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富士通とINFORTREND、パートナーとして大容量・高性能・TCOに優れた SAS RAIDサブシステムを提供 |
富士通の 3.5 インチ /15,000 回転 の Serial Attached SCSI(SAS) ハード・ディスク・ドライブ により、 |
【 サニーベル 、 カリフォルニア州 2006 年 3 月 9 日 】 業界をリードするRAIDストレージのエクスパートであるInfortrendRとハード・ディスク・ドライブとコンピュータ周辺機器の世界的なサプライヤーであるFujitsu Computer Products of America, Incは、本日付けで両社がEonStor (ES) S12F-R1420 4ギガビット(4Gb)ファイバーチャネル−SASサブシステムにSerial Attached SCSI(SAS)ストレージ技術の搭載を促進するために提携したと発表しました。市場初の4Gb ファイバーチャネル−SAS RAIDサブシステムはより高い信頼性、拡張性、Ultra320 SCSIより高い可用性を提供し、医療画像、マルチメディア・オン・デマンドおよびビデオストリーミング編集などのアプリケーションに対する最適な選択となります。 最新の SAS ハード・ディスク・ドライブは、 高速化・信頼性向上を可能にし リンク速度、 高い拡張性 、低い 容量単価を 提供します。 こ の実現の為 、富士通 製 ハード・ディスク・ドライブ を Infortrend SAS バックプレーンに搭載 、データプロトコルを 4Gb ファイバーチャネル に変換 します。 Infortrend は、最高の性能と容量 および 傑出し た 信頼性 を 達成するために富士通の最先端の 3.5 インチ SAS ハード・ディスク・ドライブをシステムに組み入れる 事 を 選択し ました。長い 意欲 的な研究開発の 歴史をもとに ハード・ディスク・ドライブ 業界の SAS の 提唱 者として、富士通 は SAS ハード・ディスク・ドライブ を 、業界 をリードする 性能 とともに出荷しました。 S12F-R1420 は 二重化された RAID コントローラ で 最大 780MB / 秒 (MBps) のシステム・スループットを達成し 、 最高水準の冗長 性 と性能 を提供します。 サブシステムは電 源ロス時にも 、 電力 をキャッシュメモリに供給する 二重化 バッテリー ・ バックアップ ・ ユニット (BBUs) を備え ています 。 さらに、 S12F-R1420 は 瞬電、停電時に サブシステムの 安定 稼働 を図るため、 無停電電源装置 (UPS) をサポートし 、データ の 安全 性 を より 確実にし てい ます。
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インフォトレンドについて インフォトレンドはコスト・エフェクティブでパフォーマンスの高いストレージネットワークソリューションのリーディング・プロバイダです。製品は SAS, SCSI , iSCSI, SATA, Fibre チャネルと実質上全てのストレージ・インターフェースに対応した EonStor R サブシステム、 EonRAID R コントローラ、 RAIDWatch R ソフトウェアです。 |
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